おいしい珈琲の淹れ方 T
珈琲を淹れる方法、器具は、いろいろあります。今回、紹介する方法は、手軽でローコスト、後片付けも楽なのに、本格的な珈琲が楽しめるペーパードリップ式を紹介します。
気軽に珈琲を楽しまれる方向き。(一般的な、カリタ等の器具を使用)
珈琲、1杯分の湯の量は、140cc〜150ccが、目安です。
(市販サーバーの1杯分の目盛りが約120ccです。)

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ペーパーをミシン目の所で折り曲げドリッパーに、押さえ付けるように、なじませセットする。

A
セットしたペーパーに中荒挽きの珈琲を1人分10gを目安に人数分入れ、真中にくぼみをつける。

B
沸騰した湯を1〜2分ほど落ち着かせて、真中からゆっくり円をかくように、湯が行渡ったら、30秒ほど蒸らす。

C
蒸らし終わったら、湯を円をかくようゆっくりとそそぐ。この時、湯の量は、粉がヒタヒタになった所からサーバーに落ちた量を注ぎ足す程度にする。

D
湯を注ぐ時、ペーパーのふちについた粉を湯で荒い落とさないようにする。

E
珈琲が人数分出たら、ドリッパーからはずす。この時、ドリッパーの中の湯を最後まで出し切らないこと。
これで、出来上がりです。
