1,000円 コーヒーメーカーの実力

 

 これが、近くのホームセンターで、1,000円で
 売られていた、コーヒーメーカーです。
 (もちろん、MADE IN CHINA)

 実際に、使って見ると、意外にアッサリとした味の
 コーヒーが出来ました。(むしろ、薄い味。)
 ふつう、コーヒーメーカーは、濃くでる傾向なのですが、

 しかし、値段から見ると十分過ぎる機能です。
 ちょっと、工夫して、濃く淹れるようにすれば、

 いいのです。

 今回は、その工夫を紹介します。


 

 これが、原因です。

 湯の出て来る、穴が、一つでコーヒーの
 中心、一点にしか、湯が落ちない。
 その為、薄い味のコーヒーになって
 しまって、いたのです。


   
 

 工夫:1
 コーヒーの粉を中心に盛り上げて入れる。

 工夫:2                       
 右の写真の様に、プッシュ式の弁が付いて
 いる為、サーバーを受けずに、スイッチを
 入れ、ドリッパー部に、湯を溜めるようにして
 コーヒーを蒸らす。   


 

 工夫:3
 ドリッパー部に、有る程度湯(コーヒー1杯分)
 が、溜まった時点で、サーバーを受ける。

 出来上がり
 水が無くなり、ゴボゴボ音がしたら、スイッチを
 切って出来上がり。


 

 出来上がったコーヒーは、まずまずの味でした。
 とても、1,000円のコーヒーメーカーで淹れた
 コーヒーとは、思えないほどです。

 ちなみに、水の量、コーヒーの量は、説明書
 どうりで、4杯分で淹れました。

 また、どんな高級なマシーンでも、一度は、テスト
 して、味を調整してみてください。
 今回は、その最たる例です。

 

戻る

 

 


Trademark and Copyright(c)2003 珈琲工房しいの木 All rights reserved
E-Mail tokoname@shiinoki-coffee.com