1,000円 コーヒーメーカーの実力
これが、近くのホームセンターで、1,000円で 売られていた、コーヒーメーカーです。 (もちろん、MADE IN CHINA) 実際に、使って見ると、意外にアッサリとした味の コーヒーが出来ました。(むしろ、薄い味。) ふつう、コーヒーメーカーは、濃くでる傾向なのですが、 しかし、値段から見ると十分過ぎる機能です。 ちょっと、工夫して、濃く淹れるようにすれば、 いいのです。
今回は、その工夫を紹介します。
これが、原因です。
湯の出て来る、穴が、一つでコーヒーの 中心、一点にしか、湯が落ちない。 その為、薄い味のコーヒーになって しまって、いたのです。
工夫:1 コーヒーの粉を中心に盛り上げて入れる。 工夫:2 右の写真の様に、プッシュ式の弁が付いて いる為、サーバーを受けずに、スイッチを 入れ、ドリッパー部に、湯を溜めるようにして コーヒーを蒸らす。
工夫:3 ドリッパー部に、有る程度湯(コーヒー1杯分) が、溜まった時点で、サーバーを受ける。
出来上がり 水が無くなり、ゴボゴボ音がしたら、スイッチを 切って出来上がり。
出来上がったコーヒーは、まずまずの味でした。 とても、1,000円のコーヒーメーカーで淹れた コーヒーとは、思えないほどです。 ちなみに、水の量、コーヒーの量は、説明書 どうりで、4杯分で淹れました。
また、どんな高級なマシーンでも、一度は、テスト して、味を調整してみてください。 今回は、その最たる例です。
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