ちょっとモダンなコーヒープレス

 

 今回は、ボダムの「コロンビア ティー&コーヒー
 プレス」です。

 ステンレスの2重構造で保温性も十分です。
 しかも、この形がいい、ピカピカですし。

 今回は、このコーヒープレスを紹介します。


 

 構造は、こんなふうです。

 コーヒーを入れる前に、本体を湯で、
 暖めて置いた方がいいです。


 コーヒーは、20g、湯は、330ccほど。
 これで、2杯分です。

 右の写真の様に、フタをセットして、
 3分〜5分、蒸らし
ます。

 時間が来たら、棒の先のレバーを
 押し下げて、出来上がり。   


 フィルターが、細かい金網の為、
 出来上がったコーヒーは、左の写真の
 様に透明度が無く、少し舌触りに、
 ザラツキ感があります。

 また、飲み終わりには、右の写真の
 様にコーヒーの微粉がカップの底に、
 残ります。


 コーヒーの味は、ペーパードリップ等のフルターで、こした物とは、かなり違った味になります。
 一言で、言えば、コクがあります。
 実際には、コーヒーの微粉や、脂肪分が、入るのでこの様な味になると思います。

 また、コーヒーは、浅煎りより、深煎りの方が合っていると思います。
 浅煎りは、やはりエグミが感じられますので、
 コーヒープレスには、深煎りのコーヒーがお奨めです。

 皆様も、いつもとは、違ったコーヒーのバリエーションとして、コーヒープレスで、
 深いコクを楽しまれては、どうでしょうか。

 

戻る

 


Trademark and Copyright(c)2003 珈琲工房しいの木 All rights reserved
E-Mail tokoname@shiinoki-coffee.com