しいの木の珈琲が美味しい訳

しいの木では、火にも拘っています。
燃料のガスを触媒装置でキレイにして使用しています。

ですから、キレイな火で、良い遠赤外線を発し、排気を上手にコントロールして焙煎しているから、美味しいのです。

■焙煎度合

しいの木では、中煎(ハイ〜シティロースト)を中心に、標準焙煎度合としています。そのため、酸味、コク、苦味、香りのバランスの良いコーヒーに仕上がています。

■焙煎機

大阪にある、「淀川エンジニアリング株式会社」の5kgと1kg煎り(ちょと珍しい直火式)焙煎機を使用しています。  (焙煎機の紹介)

■珍しい訳

一般的に、直火式の焙煎機は、ドラムが機内で回っていますが、しいの木の焙煎機は、固定のドラム内で羽が回っています。その為、排気口がドラムの真上に、配置出来て排気効率が非常に良い焙煎機です。

■珍しい訳U

遠赤外線を利用出来る焙煎機です。標準は、石です。また、しいの木では、常滑の焼物の破片を使った「常滑焼焙煎珈琲」も展開中です。

     

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